2018.10.11

Hult Prize 東京工業大学を01Boosterが支援

事業創造アクセラレーター・コーポレートアクセラレーター(注1)を運営する株式会社ゼロワンブースター(本社:東京都港区東麻布、 代表取締役:鈴木規文、 以下01Booster)は、Hult Prizeにおける東京工業大学を支援します。

Hult Prizeの東京工業大学は、地域決勝進出を目指しています。01Boosterは2018年10月27日に、東工大選出のグローバルチームおよびアントレプレナーシップに関心のある学生に向けてビジネスプランのブラッシュアップおよびアントレプレナーシップ教育を実施し、Hult Prizeを支援致します。 

● Hult Prizeの東京工業大学に関してのお問合せ先
 Email:kagho.g.aa@m.titech.ac.jp
 担当:グレース・カグホ
 Official Website URL:
  https://www.titech.ac.jp/english/
  http://www.hultprizeat.com/titech

● Hult Prizeに関して 
 新たな社会的企業の創出を目的に、2007年当時ハルト国際ビジネススクールの学生兼社会起業家であったAhmad Ashkar(アハマド・アシュカル)氏の強い意思により始まった世界最大の学生コンペティションです。参加チーム50,000チーム以上の中から、世界の社会問題解決に繋がる最も革新的なアイデア提案したチームに優勝賞金として起業資金100万ドルが授与されます。国連と提携しつつ、HULT PRIZEは次なる革新的なスタートアップを生み出す為に世界中の大学に参加を求めています。世界各国の大学や企業、国連などともタッグを組み、「学生版のノーベル賞」と紹介されるほど注目度は高く、海外メディアのタイムズ紙にも「世界を変える5つのアイデア」として表紙を飾りました。
 毎年、アメリカ元大統領ビル・クリントン氏により深刻な社会問題としてテーマを採択されるHULT PRIZE Challenge。各チームが3~4名の学生で構成され、社会的問題の根絶に向けて教育支援、清浄水、住居提供、クリーンエネルギー、太陽光熱、食料危機やヘルスケアといった多岐に渡りスタートアップイノベーションを起こしていきます。2016年度に国連が発表した18のSDGs(持続可能な開発目標)から最重要目標として8番目に挙列された「持続的な経済成長を促進し、生産性の高い雇用と働きがいのある人間らしい仕事」は、ノーベル平和賞受賞のMuhammad Yunus(ムハマド・ユヌス)教授によって新たな経済として提唱された「2030年までに実現を目指す3つのゼロの世界 - 貧困0、CO2排出0、失業0」は、巨大経済の発展に大きな影響をもたらす若年者の後ろ盾となります。若年者失業が巨大な問題と化している中で、開発途上国に支援を向けるべくHult Prizeとクリントン氏は、2018~2019年のHult Prize Challengeのテーマに“若年者失業”を採択しました。

 2019年度のHult Prizeは、イノベーションを起こせる学生チームを世界中から招致し、世界中の若年者失業問題を解決に導きます。 今年度のテーマの詳細は以下のHult Prizeの公式サイトをご覧ください。
Website : http://www.hultprize.org/

(注1)コーポレートアクセラレーターは01Boosterの登録商標です。

■株式会社ゼロワンブースター 会社概要
商号 : 株式会社ゼロワンブースター
代表者 : 代表取締役 鈴木規文
所在地 : 〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル7F
設立 : 2012年3月
事業内容 :起業家向けシェアオフィス、コーポレートアクセラレーター・イントラプレナーアクセラレータープログラム企画運営、企業内起業人材研修、投資および資金調達支援、事業創造コンサルティング、M&A仲介サポート等
URL :https://01booster.co.jp

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